パニック障害と運動

「パニック障害と運動」

に関しての事を、お話していきたいと思います。

では、まず、あなたに質問します。

「あなたは、運動が好きですか?」

私の経験上、パニック障害で苦しんでいる方は

運動をしたら

「パニック発作を起こしてしまうのではないかと不安になる」

という言われる方が多いです。

しかし、しっかりと体と相談しながら運動を、行えばパニック発作を起こしてしまう可能性は低いです。

ただ、気を付けるところはあります。

一番気を付けないといけない事があります

無理をして

「不安だから、運動する」

「仕方がないから、運動する」

「やらなければいけない」

と、思いながらすると逆効果です。

始めは、中々思えないかもしれませんが

自分の顔を鏡で見て、問いかけてあげてください。

「やると、楽しいかも」

「少しずつ変わるかも」

「今日は、調子が良いから3分だけしてみよう」

などを自分に対して言ってあげてください。

いう事によって、心が安心します。

私の場合は、「できる時にしてみよう」という気持ちで、少しずつ始めました。

ですので、今日は、症状や少し気持ちが落ち着いているし

「ちょっとやってみようかな~」と、思えた時に、始められた良いかと思います。

初めは、家の周りからなどでもいいと思います。

なぜ、運動をするほうがいいのか?

それは、運動によって、脳内ホルモンが分泌されることが影響していると言われています。
ちなみに脳内ホルモンとは、ドーパミン・セロトニンのこと。

このホルモンが分泌されると生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などの生理機能および精神のバランスが保たれたりします。


特にセロトニンは『幸せホルモン』と呼ばれることもあります。

パニック障害を改善する方法は、気分を落ち着かせたり、リラックスさせるだけではありません。
運動をおこなって気分が高揚することによって、不安感や恐怖心から少しずつ解放されたりします。

パニック障害を改善するために適しているのは 『有酸素運動』 と言われています。

先ほどお伝えしたとおり、『適切な運動』をおこなうというのが改善するために効果的なのです。
激し過ぎる運動をおこなった場合に、逆効果となってしまってパニック発作が出てしまうこともありますので気をつけてください。


有酸素運動の中でも、特におすすめなのがウォーキングやジョギング。脳内ホルモンであるドーパミンなどが分泌するには、20分くらいの有酸素運動が必要と言われています。

最初から無理することはありませんが、20分間を目安にウォーキングなどの有酸素運動をおこなうようにしましょう。
忙しいとつい運動から遠ざかってしまいますが、適度に身体を動かすことは前向きな心を作るために大切です。
適度な運動は睡眠の質を上げることにもなるため、不安の改善に大きく貢献してくれます。

※先ほども言いましたが、決して無理はしない事※

楽しく続けていくことによって、できる事が多くなってきますよ。

あなたのお体が良くなる事を、心から願っています。

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