パニック障害と食事との関係とは①

パニック障害が起きる原因「食事」にもある!

パニック障害と食事はとても密接に関係をもっていると私は思います。

よくよくご自身の食事生活を思い出してください。

例えば

食事の間隔が不規則

ジャンクフードばかり食べている

糖質・脂質・タンパク質どれかに偏りすぎている

以上の場合は

栄養の偏りが著しい可能性がある為、脳に十分な栄養が届かないため、不安が高まってしまうことがあります。

ちゃんと、1日の間に、バランス良く食べているかどうかを見直してください。

仕事が忙しい方などでは、どうしても昼食を食べれないこともあるかもしれませんが簡単に食べれる軽食を用意しておくなど、出来る範囲で良いので工夫することが大切です。

パニック障害の原因の1つとして考えられている事

神経伝達物質の『セロトニン』の不足があると言われています。


セロトニンとは、脳から神経に分泌される物質であり、生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などの生理機能および精神のバランスを保つ働きを持っています。


セロトニンを多く分泌させる事が、パニック障害の治療には大きな効果があるとされています。セロトニンを生成する為には、『トリプトファン』という物質が必要とされています。トリプトファンは『必須アミノ酸』という、体内で作ることの出来ないアミノ酸の1つです。

セロトニンを分泌させるために必要な必須アミノ酸のトリプトファンは、肉の赤身や卵、大豆等の豆類、マグロやイワシ・アサリ等の魚介類に多く含まれています。
牛乳やヨーグルト等の乳製品、ワカメやヒジキ・のり等の海藻類は、カルシウム、ビタミン、トリプトファン等を多く含んでいます。
果物や緑黄色野菜には、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは熱に弱く、壊れやすい栄養素ですので加熱を避け新鮮な物を生の状態で食べるようにしましょう。
必須アミノ酸も多く含むプルーン、バナナが特におススメです。

続く

 

 

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